Why did you join BBS?

前職はIT企業の営業をしていました。8年間勤務の後、退職し語学留学で海外へ。その後は、情報ではなく現実的なものを扱いたいと、メーカーで就職先を探しました。そこでたまたま知ったのがBBS。世界的なメーカーというところに魅力を感じ、語学も活かせ、海外出張もできると思い入社しました。

PERSON 05

どんな仕事をしていますか?

BBSには2つのビジネス展開がある
アジアとヨーロッパを担当

BBSは2つのパターンでビジネスをしています。ひとつは「アフター」と呼んでいる、今乗っている車のホイールをBBSのものに履き替えてもらうビジネス。カーショップや代理店を経由してお客様に届けていくパターン。もうひとつが「OEM」。こちらは自動車メーカーに正規オプション品としてBBSホイールを採用してもらうパターン。欧州車、日本車……いろんなカーメーカーの、スポーツタイプやハイライン仕様の車種がターゲットです。私の担当は、アフターではアジア諸国、OEMではドイツ。まだ入社して日が浅いので、先輩のサポートを受けながら活動しています。

PERSON 05

エピソードがあれば・・・

ドイツのP社の工場監査をアテンド

忘れられないのは、長年の取引先であるドイツのP社の担当者が、本社工場の監査に来られた時、通訳としてアテンドしたこと。V社の方々も来られ、ご案内しました。話には聞いていましたが、本当に世界のカーメーカーのパートナーとして仕事をしている会社だと、その時実感しました。

先輩の中にはドイツ語や中国語を話せる人もいますが、私の場合、お客様との会話は英語がメイン。富山本社の技術担当者とお客様の間に入って通訳しながら打ち合わせをしていくのですが、技術的な会話がけっこう多い。だから技術用語や、工場でのホイールのつくり方、品質関連の専門用語に精通しておく必要があります。日本語で理解していないと、通訳もできません(汗)もっと勉強しなくては。それが課題です。

1週間の仕事の時間配分

オフの1日

お休みの日は買い物か、友人とカフェ巡り。休暇もまとめて取れるので、海外旅行にも行きやすいですね。

PERSON 05

BBSに入社して驚いたり感心したりしたことは?

ものづくりの「こだわり」がハンパない
その凄さをお客様にもっと伝えたい

入社後1か月間、富山の本社工場で製造について学びました。いろんな工程があるのですが、それぞれで独自の工夫をやっていて、それに感心しました。例えば、工作機械で切削加工をするとき、新品の刃物は使わずあえて使い古したものを使う、とか。使い古した刃のほうが表面の仕上がりがキレイになる、というのが理由らしいのですが、そんなノウハウがあちこちにある。それが集積して、BBSの品質となっているんですね。こういうハンパない「こだわり」をお客様にも伝えていきたいと思います。

PERSON 05

将来の夢は?

「お客様から信頼される営業になりたい」

一日も早く仕事を覚え、ひとり立ちしたいですね。世界のいろんな国にBBSのホイールを届けたい。そのためにはその国特有の「クルマ文化」を理解し、お客様と一緒に「売れる商品」をつくっていきたい。車に関する知識を深め、もっと語学力を磨き、お客様から何かあればSさんに!と思ってもらえるようになりたい。がんばります!

MESSAGE

やる気に応えてくれる会社

世界トップ――そんな製品を営業できる楽しさが、この会社にはあります。お客様も世界トップのカーメーカーの人たち。自分を大きく成長させられる環境であり、年齢に関係なく、社員のやる気に応えてくれる会社だと思います。少しでも興味のある方は是非応募してみてください!