PEOPLE

BBSジャパンで働く先輩たち

BBSジャパンで働く先輩たち

現場へ出て、本質を見抜き、本気で変えよう。

  • 設備
  • 中橋 拓馬
  • 2016年入社

No1品質をつくる工場をつくる!

「世界トップ」と評されるBBSのフレーム。そんな製品を「つくるための工場をつくる」のが、私たち「設備」の仕事です。小さなビルほどもある12,000トンのプレス機、全域クリーンルームの無人で流れる塗装ライン・・・それら生産設備の改造・修理・保全のほか、新しい工場やラインの構想・計画も手がけています。世界各国で高まるBBS製品への需要。生産力アップのために取り組むべき課題は多い。「先輩に追いつけ、先輩を追い越せ!」そんな気持ちで仕事してます。

学んできたことを活かせる場所がある

工場を初めて見たとき、設備のデカさにびっくり。「これを自分でやっていくんだ」というワクワク感と、学生時代に学んできた電気電子の知識を活かせるのかという不安、その両方がありました。けれどそんな懸念は無用。先輩たちに教えてもらい、機械の知識も得ながら、今では工場の全工程を担当できるようになりました。目下のテーマはIoTを駆使した工場のスマート化。ここには、電気電子から機械、プログラミング、化学、材料、経営工学など、理系のあらゆる知識を活かせる場所があります。

街でBBSを見かけると、たまらなくウレシイ

BBSジャパンの社員には、BBSホイールの熱烈なファンもいるけど、そうでない人もいる。私? 後者です(笑) クルマのことはよく分からないんだけど、街でBBSロゴ入りのホイールを見かけると「俺の工場でつくったヤツだ」と、たまらなく嬉しい。いま個人的に取り組んでいるのは英会話。海外製の装置もあって、やってくるサービス担当は外国人。またお客様である海外自動車メーカーの工場視察もあり、英語でのやり取りも多い。高岡にいながら世界を相手にした仕事をしています。

Profile

富山県出身。大学時代は電気電子学科で配電システムなどを研究。自動車に興味があったわけではないが、「メーカー」「業績好調」「地元」という条件で入社。入社が決まった時、車好きの父親が「あのBBSに?!」とびっくりしたという。趣味は映画鑑賞。最近は英会話力アップのために、字幕を消して洋画を見る機会が増えた。